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夏こそ冷え性対策が大事!冷えは万病の元!基礎体温を上げるコツは??

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前回もお話しをしましたが、基礎体温が体には大事になっていますね。

この体温を気を付けるだけで病気になりにくい体を作る事も可能になります。

では対策などを紹介していきます。

基礎体温を上げる対処はどうすれば良いの??

なぜ体温があがると免疫力があがるのでしょう?
それは、熱を与えることによってヒートショックプロテインという細胞を元気にするたんぱく質の一種が増えます。細胞が元気になると内蔵の動きもよくなるのです。

体を温めることによりヒートショックプロテインが増えて毛細血管を広げ、免疫力をアップさせるのです。

タダお風呂に入れば良い??シャワーだけでもOK??

率直に言いますとシャワーだけでは駄目です・・・・・!!

シャワーだけでは時間もかからず、体は充分に温まっていません。皮膚の表面が温まっても内蔵までは冷えたままです。

カラスの行水のような入浴方法では効果は薄いとみられます。
目的は、内臓まで温めること。
内臓まで温めるには、入浴中38度の体温を目指します。

効果的とされる入浴方法は以下の通り。

  • 入浴前に常温の水分を500ml摂取します。舌下の体温38℃を目指すようにするのがベストです。よって、41℃くらいのお湯に15分から20分浸かるのが良いとの事です。

体に負担がなければ42℃のお湯に15分くらいでも大丈夫です。
体調をみて無理はしないよう、徐々に行ってください。

できれば入浴後ささっと体を拭き、毛布などにくるまり10分間保温。

お気に入りの色や香りの入浴剤を使用したりして、リラックスして入浴するのも大切です。

ストレスは癌の大敵とも言われています。一日の疲れをリラックスして入浴する事で、ストレスから解放されるためです。

好きな音楽を聴いたり、電気を暗くしてキャンドルを焚いたり、極上のバスタイムにして下さい。

お子さんがいてそんなに長く入れない!という方は、週に一回でも旦那さんに子供達をお願いして、長めのバスタイムでリラックスしましょう。
育児のストレスも肩こりや腰痛も緩和してくれる絶好のストレス発散方法です。

入浴の効果って、すごいですね、様々な不調を改善してくれて、免疫力のアップをはかり、癌予防までしてしまうので、忙しい現代社会に生きる私たちに気軽にできる免疫療法と言えます。

冷えは万病の元

これは昔から言われている言葉。
その言葉に嘘はないと思われる数々の冷え性が原因と言われる不調...。
今は小さな積み重ねでも、やがて癌という大病になりかねません。

昔から冷え性の私も、大人になってから喘息を発症し、アレルギーも多くなり、頭痛持ち、胃腸の調子も悪く、月経前症候群にもなりました。
ですがなるべく入浴を長めに取り、体を温める努力を意識している最近は徐々に症状が改善されてきたように思います。

不妊症の方にも体を温める入浴法は効果があります。
婦人科系は主に冷えが原因で不調を起こします。
冷えによる骨盤内の血流の滞納で卵巣の機能が低下するからです。
生理痛を招くのも、冷えが原因とされています。

骨盤内の血流と栄養不足から、子宮の働きが弱くなり、月経時にうまく経血を排出できません。
すると、体の方ではなく、子宮収縮によって排出しようと収縮が強くなり、生理痛が引き起こされます。

冬に生理痛がひどくなるのはこのためです。
お風呂で温めて生理痛が緩和した経験ありませんか?

そして骨盤内の冷えから、膀胱炎にもなりやすくなります。
まさに冷えは婦人科系にとって負のサイクル目白押しです。

婦人科系の病気は若い方でも発症しがち。冷え性の方が多いのも現実です。

このように、基礎体温を上げる事で様々な不調を始め、がん予防にもつながる事が注目されています。

手軽に毎日できる入浴法で、自己免疫力をアップさせ、夏バテはもちろん、病気など知らない体作りをしましょう!

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