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夏バテしない為に免疫力を高める今日から出来る方法!※免疫力UPで乳癌予防???

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夏は暑いので、どうしてもシャワーだけで済ませてしまいがち。

湯船につかると汗がだらだら出て、なかなか冷めないので出てからも汗でべとべとになるのがいや。

面倒でついシャワーですませてしまう。

足先は冷えているけれどシャワーでお湯をかければ温められるのでは?と思いがち。

ですが夏こそ、冷房で冷えたり外との寒暖差で体調を崩しやすいもの。

夏バテも招きかねません。

冷たい食べ物や、冷たい飲み物を大量に摂取し、内蔵は冷えきっています。

そして自律神経が乱れ、様々な不調を起こしがち。

なぜ夏は体力も免疫力も落ちるのか?暑いから?

いいえ、体が冷えているのです。

そこで入浴によって内臓を温めることで、免疫力をアップする事が大事だと言う事がわかりました。

身体が冷えるとなぜいけないの??

血流が悪くなり免疫力が下がる

  • 血液は、体中に酸素や栄養素を細胞に送っているのと、老廃物や二酸化炭素を運び出す役割があります。よって、血流の滞納によって食事で取った栄養が行き渡らない事と、老廃物や毒素を排出されにくくなる事で体に様々な悪影響を及ぼします。
  • 筋肉や内蔵の働きが鈍くなる。よって、腸の働きなども低下し、腸内環境悪化を招く。
  • 腸内環境の悪化により毒素が排出されない。

など、血流は内蔵や筋肉の働きの要になっているということがわかります。

冷えによる血流の悪さで、栄養が行き渡らず毒素が周るので、体に悪影響を及ぼすのも理解できます。

一年中足先を触ると冷たい、という事はありませんか?

末端神経の冷えは免疫量低下のサインなので見逃さず、体温を上げるように意識していきたいものです。

基礎体温が低いと癌になりやすい??

今2人に1人ががんになっているという現状。
その恐ろしいがんが、食生活や遺伝が原因とされてきましたが、現代人の低体温にも関係がある事が注目されています。

がん細胞が一番多く増殖するのが35度台の体温で、39、3度で死滅するといった話もちらほら聞きます。

都市伝説なのか、真意はわかりませんが、マラリアや肺炎にかかったがん患者がしばらく高熱が続いた後、がん細胞が消えていたという話から来ているのでしょう。

ですが冷えは万病の元
35℃台の体温が癌細胞を増殖させるとは、自分の体にもおこっているのかもしれないと思うと、ものすごく怖いですよね。
冷えによる血流の滞納による臓器の機能の低下があるということからこの説は本当かもしれません。
昨今注目されている説でもあり、体温を上げる事で免疫力が上がるので、がん細胞にも効くと専門家は温浴を薦めています。

最近がんにかかる芸能人も多く見られます。

川島なお美さんは肝内胆管癌を煩い、普通なら手術できないような場所の手術をし、抗がん剤を使わずに食事などで免疫力を上げる治療をしていました。
やはり免疫力はがん細胞に最も有効な戦士である事は間違いありません。

女性の12人に1人がかかるといわれている、転移しやすく絶ちの悪い乳がん。
早期発見で予後はよいとされていますが、気づかず大きくなっているケースも...。

タレントの北斗晶さんや、南果歩さん、生稲晃子さん、市川海老蔵の妻の小林麻央さんが乳がんである事がわかりました。
若くても元気でも、なり得る乳がん。
人ごとではないと、多くの女性が思った事でしょう。
一刻も早い回復がなされますよう、祈るばかりです。

乳がんを予防できないのか?

今からでもできることがあれば、していきたいと思いますよね。まとめてみましたので、何か取り入れる事はありませんか??

検診に定期的にいくこと。

できれば視触診、マンモグラフィー、超音波の検診を組み合わせる事で精度が上がると言われています。
ですが残念ながら、検診に行っていても気づかれなかったがんの方がいるのも事実。
一番有望なのは自分で定期的に鏡の前で触り、触れるしこりや引きつれなどがないかのチェックです。
自覚があって気づき、ガンが発見されたケースが非常に多いとの事です。

ファイトケミカルを含む食品を取り入れる

ファイトケミカルとは、植物が紫外線や害虫から自分を守るために作っている物質の事で、活性酸素や過酸化脂質を抑え、乳がんの予防に効果的との説があります。
ポリフェノール、カロテノイド、テルペン類などを含む食品が有効との事。
体を温めてくれるショウガなどもテルペン類にあたるそうです。体温も上げてくれて乳がん予防にも役立つショウガは積極的に摂取したいところですね。

ヤクルトを飲む

ヤクルトに含まれている乳酸菌シロタ株はを習慣的に摂取する事で乳がん発症のリスクを低くする効果があるという結果が出ています。
よりよいのは、乳酸菌シロタ株と大豆イソフラボンを組み合わせた摂取により乳がん発症がおさえられるとの研究結果が出ています。
大豆イソフラボンはサプリメントなどでも販売されていいます。食品で毎日取るのが難しければサプリメントで補うといいですね。

アルコールや喫煙を控える

アルコールを飲む事の多い女性は、乳がん発症リスクを3倍跳ね上がらせると言われています。アルコールを分解する際に発がん性のあるアセトアルデヒドが発生することが発症リスクをあげることと言われています。
また、喫煙者では乳がん発症率が吸っていない人の4倍と言われており、是非気をつけたいところですね。
乳がんに関わらず、アルコール摂取量の多い方と、喫煙者は発ガンリスクがかなり高くなるので、体の事を考えたら今すぐ改善したい所です。

ストレスをためない

ストレスは冷えとともに万病のもと。上手に発散させていきたいですね。

運動する

運動する事によって体温が上昇し、免疫力のアップを促します。
又、ストレス解消効果もあるので運動は軽くても毎日したいですね。

ここからが大事!まとめてみた

やはり体温上昇の効果は乳がんにもあるようで、乳がんになりたくなかったら乳をもめ!なんて誰かが言っていたのにも聞き覚えがあります。
乳房をマッサージする事で温めるとがんになりにくいようです。
おなかや乳房を触ってみて冷えていたら、マッサージをする習慣もがん予防になります。

やはり基礎体温を上げる事とがん予防には密接な関係があるようです。

免疫力が最も良く保たれるのは脇の下で計って36、2℃~36、5℃。

体温が高すぎても駄目なんですね。

ちなみに、空を飛べない鳥は40℃以下だそうですね。

基礎体温を上げるコツなどは次回号でご紹介いたします。

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